埼玉の設計事務所として自然素材の家をご提案しお客様の健康をサポートします

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    木の家を設計しています。。

    CONCEPT

    自然の素材を自然のままで

    自然素材をたっぷりと使った木の家づくりを進めています。

    ●住まいは人が作るものですが、生活に欠かすことのできない環境の一部です。

    ●人は環境を思い通りにする前に、環境から学ぶことも大切なことだと考えています。

    ●お客様のご要望に答えながら、素材と対話し、時間や季節の変化を気持ちよく感じられるような家造りを目指しています。

    ●自然素材を高価なものだと思っている方もいると思いますが、性質を理解して、自然の変化を楽しむことができれば、もっと身近なものになるはずです。

    埼玉の設計事務所 気持ちの良い自然素材の家をご提案 

    SERVICE

    健康・快適・堅牢な家造りを基本にデザインや省エネ性能にもこだわります

    高いデザイン性の家を設計いたします

    デザインについて

    素材を生かしたデザイン

    デザインはお客様の要望に機能や強度や材料などの条件を加えながら決めてゆきます。自然素材の場合、素材の性質は無視できませんし、建物の耐久性に直結してきます。屋外で使う木の素材は十分な庇をつければ3倍は長持ちします。庇がとれない所でも耐食性の高い金属サイディングなどで耐久性の高いデザインを御提案します。自然の景色のように見ているだけで癒され、感性を養うことのできるデザインをご提案します。

    温度差の少ない快適な住まいをご提案します

    快適性について

    最小限の設備でで四季を楽しむ快適性

    西洋の住宅が、厳しい環境から住む人を守るのに対して、日本の住宅は外部との連続性を重視していました。ライフスタイルも環境も変化していく中で、気密や断熱性にこだわり、数値性能を上げることも大切だと考えています。最小限のエネルギーで快適にすごすことができるからです。 一方、朝の陽ざしを浴びて目覚め、季節の風を感じることも健康な生活には必要です。木材は基本国産の杉桧ですが、強度が必要な梁に米松を使うこともあります。壁や天井は和紙や漆喰、麻の壁紙などを提案しています。日々の生活で環境とのつながりを肌で感じることのできる快適な空間をご提案します。

    地震大国で安心して暮らせる家をつくります

    耐震性について

    耐震等級3を基本にしています。

    近年頻発する地震に備えることは必要不可欠になりました。

    設計の過程で耐震性能の検討も当然行います。建物を固めて強度を増してゆくのは、等級3程度が限度の様で、柱の付け根などは金物だらけになっています。これ以上は制震、免振の対策が必要になるようです 。制震については金物などで対応できるのでお勧めです。

    GALLERY

    実例紹介

    年代別に実例を紹介します

    2019-I邸

    2019-I邸

    2020ラムレット川越

    2020ラムレット川越

    2019-H邸

    2019-H邸

    家造りのヒント

    人もまた自然の一部なのです

    もともとは戦後の資材不足で安く建てるために新建材を選んでいたはずなのに、新建材でできた日本の家はいつの間にか世界で一番高価な家になってしまいました。
     自然素材が良いと感じている人は多いそうですが、新建材の家に住み慣れた人には、情報だけで自然素材の良さを判断することは難しいと思います。色や形がカタログ通りにはならず、メンテナンスも大変だ思う人が多いのではないでしょうか。元々変化してゆくものなので、傷や汚れも変化の過程ととらえれば愛着に変わるのですが。伝統的な工法や素材で作られた家には先人の知恵や工夫を読み解くこともできます。何よりも人もまた自然の一部であることを忘れてはいけません。しばらく使ってみて何もないじゃないかと思いう人もいると思います。アレルギーもなく、病気もせずにリラックスして暮らせることが自然素材の本当の良さだったりするのです。

     我が家には10年近く使っている杉のまな板があります。最初に薬品や熱湯での消毒はしないでくださいと言われたので水洗いだけで済ませていますが、変に色が変わることも、においが残ることも、食中毒になることもありません。不思議なくらい何事もなく使い続けています。これを科学的に作ったら大発明と大騒ぎになるのでしょうが、宣伝文句も保証書も説明書もないのが自然の素材なのです。杉のまな板とは言いましたが、杉にも白から赤、黒まであり、切る時期や乾燥方法によって性質が変わります。元々高価なものではありませんが、様々に変わる性質が利用できるのは先人の知恵や工夫の賜物です。素材の性質を利用した経験事例を家造りのヒントとしてご紹介します。

     

    埼玉で小菅孝一級建築士事務所を営業し建材について詳しく説明

    Q&A

    無垢の床材は傷がつきやすいのでは、汚れやすいのでは?
    傷や汚れが付きやすいのは確かです。一番使っているのは杉の床材です。最初は気になりますが10年程度使い込んで経年変化で飴色になり木目が浮き立つようになると使い込んだ形跡に愛着がわくようになります。素足で使っていると足の裏で木目が感じられて気持ちが良いです。足の裏の湿気も程よく吸ってくれますし、水虫と言う不治の病があったことも忘れてしまいます。良いことも悪いこともありますが、トータルで考えればよい素材です。
    本物の素材を使うと高くないですか?
    銘木や大理石などを自由に切り出して特別なものを使えば当然高価になりますが、
    多くの場合は自然の性質や変化を受け入れられないことが値段を上げる要因です。
    身近にある自然のものを使ってできる家が高価になる理由は本来ありません。素材を扱うプロとしての責務は当然果たしますが、それでも出てくるひび割れや隙間などは素材の個性として寛容に受け止めていただくことをお願いします。石材なども使い方次第で規格の素材を加工せずに使えればコストは抑えられます。
    断熱性能UA値はどのくらいですか?
    基礎断熱の壁天井セルロースファイバーの仕様で無理なく作った程度でUA値0.55~0.6W/㎡・K程度です。めあすとしては光熱費を上げないで今まで個室暖房していた光熱費で家ごと暖房できるレベルを考えています。
    季節での寒暖を前提にしているので家中快適に過ごそうと思うと光熱費は上がります。性能は上げた方が良いのはわかっているのでご予算とも相談して対応します。
    UA値は外皮面積に対する平均熱還流率なので少ない方が良いのですが同じ数値でも複雑な形にして外皮面積が大きくなれば家の性能は悪くなるので注意が必要です。光熱費を考えるには間取りも決めて1次エネルギー消費まで計算しないといけません。
    耐震性能、制震、免振についてはどうなっていますか?
    耐震性能は等級3のレベルを基準にしたご提案をしています。間取りを検討してゆく段階で壁や柱がなくなったり、瓦屋根になったりすることもあるので、検討の過程では必ずしもクリアしていないこともありますが、最終的には再度計算をやり直して検証しています。
    制震は金物レベルで対応できる製品もありますのでお勧めしています。繰り返しの地震や周期の一致する地震に対しての効果があります。
    免振に対しては費用対効果で木造の1戸建てに勧められるレベルではないと考えています。

    小菅孝一級建築士事務所を埼玉で営業しリラックスできる住空間を提供

    BLOG

    埼玉にて設計事務所を営み住宅の健康問題を解決


    埼玉県にて設計事務所を営んでいます

    ACCESS

    埼玉県の飯能市川沿いのパン屋の2階を拠点にしています。1階がカフェに&ベーカリー「あがのん」になってますので、テラスでコーヒー(食事もあります)を飲みながらお話しすることも可能です。原則1時間圏内程度を活動エリアとしていますが、多少のご不便を理解いただければエリア外でも対応しています。東京、埼玉、神奈川圏内でご要望があれば気軽にご相談ください。ファーストプランまで、ご相談は無料です。飲食代は別途ご負担ください。

    小菅孝一級建築士事務所

    小菅孝一級建築士事務所

    電話番号
    042-978-8078 携帯:090-1651-5476
    FAX番号
    042-978-8078
    所在地
    〒357-0205
    埼玉県飯能市白子390-7
    営業時間
    9:00 ~ 18:00
    定休日
    日曜・祝日(お客様対応は常時行っています)

    健康で快適な木の家をご提案します 

    ABOUT US

    巾広い木造建築に対応しています。

    父親も大工だったので木造の家造りには小さいころからなじみがあり、大工経験も数年ですがあります。建築系の大学を出て設計事務所、分譲不動産業を経て独立しました。所在地が西川材の産地でもあるので、木造に特化した自然素材の建物を設計しています。在来木造からログハウス、大スパン構法、地下室、狭小3階、教会建築、民家のリフォーム、移築など木、多くの経験は積んできたつもりではありますが、木造であれば新しいことにも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

    自然素材を生かした快適な高性能を目指します。

    私が住宅業界に入って最初に直面したのが新建材などから出る化学物質によるシックハウスの問題でした。大工さんたちは気密にするから良くないなどともいわれましたが、建築材料に問題があるのは明らかでした。健康で快適な家を作るために、できる限り自然の素材で作ることを基本にしています。その上で気密、断熱を図り、性能を上げてゆくことで環境問題にも対応してゆこうと考えています。近年住宅の高性能化は目覚ましく、ゼロエネ住宅への対応も迫られています。現在でもUA値では0.6程度には達していますが、ゼロエネを目指すなら過剰な設備に頼らないよう0.4を切る程度の仕様も考えています。興味のある方はご相談ください。

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