<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>埼玉県にて設計事務所を営んでおり薪を使ったストーブも設置いたします</title>
<link>https://kosuge-t.com/blog/</link>
<atom:link href="https://kosuge-t.com/rss/16068/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description>埼玉県で設計事務所を営んでおり、木造住宅の建築に携わってリラックス効果の高い住宅をお届けしております。近頃は、自然素材を使った住宅が注目されていますが、自然素材には疲れた身体を癒やす作用が期待できるため、室内にも多く用いることで日頃の疲れやストレスから解放してくれます。 自然素材の中でも、基礎や構造だけでなく天井や梁などにもふんだんに木を取り入れることで、デザイン性も高く落ち着きのある内装に仕上がっています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title></title>
<description>
<![CDATA[
瓦屋根の勾配は4.5寸か4寸勾配くらいが普通だと思っていましたが、蔵の街川越でどうしても緩い勾配の瓦の必要性があり調べてみた。国産瓦で一番緩勾配に対応している瓦で2寸勾配対応「超低勾配瓦ユーロJ・A」という製品があった。さすがにギリギリというのも避けたいので、2.5寸勾配で防水紙には粘着性のものを使っての施工。緩い勾配に対応できる仕組みは水が大量に流れるときに前方向にジャンプさせる形状になっていたり、逆流防止の立ち上がりが2重になっていたりという工夫はあるようだが、最後はメーカーさんの技術力を信じるしかない。
]]>
</description>
<link>https://kosuge-t.com/blog/detail/20201003230658/</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 23:27:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title></title>
<description>
<![CDATA[
理想的な冷暖房を考えたとき、暖房については空気を温めるよりも、床や壁などを温める輻射熱暖房の方が良い。空気を急いで温めると冬の乾燥した空気はさらに乾燥してしまうし、壁や窓が冷たいと、結露を起こして人や建物に対して不健康な状態を招いてしまうからだ。・・・・というわけで現在では床下から温める床下暖房を推奨している。しかし床下暖房のメーカーでは冷暖房が床下からできるというのだ。暖房はわかるが、冷房はさすがに結露が心配なので、念のためお客様に依頼して１年間の間、３０分おきに床下と外部と室内の温度と湿度を計ってデータをとってみた。・・・とやはり冷房の後には1時的にではあるが99％に達する状況も見られた。メーカーとしてはエアコンの24時間稼働を原則としており、一番温度の低いエアコン本体で結露水は除いているので結露はしないとしているのだが、実際の使い方は様々で、冷やしすぎたと感じたらエアコンを切って窓を開けて換気をしようと思うお客がいるのも当然だ。・・・・と前置きは長くなってしまったが床下の結露だけは避けたいという思いと防蟻効果と、静電気対策と私には理解できないが音響対策にもなるということで床下エアコンのボックス周りと床下に炭塗料（ヘルスコート）を塗ってみた。
]]>
</description>
<link>https://kosuge-t.com/blog/detail/20201003173252/</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 22:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>埼玉で設計事務所を営んでおります。小菅孝一級建築士事務所と申します</title>
<description>
<![CDATA[
埼玉で設計事務所を営んでおります。小菅孝一級建築士事務所と申します断熱性能に対して、今までは次世代省エネクラス（UA0.87）程度でやってましたが、最近の高性能化が半端ないので、ゼロエネルギーモードの一歩上くらい。UA0.4程度を目指していこうかと思います。素材は今まで通り自然素材をメインに、気持ちの良い家を考えてゆきたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://kosuge-t.com/blog/detail/20200722114641/</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2020 12:04:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホームページリニューアルしました。</title>
<description>
<![CDATA[
ホームページリニューアルしました。コッツウオール昔羊毛で栄えた栄華と、産業革で見放された凍結の時代と、歴史の波をまともに受けて残された街はあまりにも美しかった。地域性とは時代の流れで失ってしまうかもしれない大切なものをこんな形で残すこともできる。情報化時代だったらありえないことだろう。時代の進歩の中で多くのことが可能になったが、多くのものを失い、多くのことが再現不可能になっていることも気づくべきだろう。見聞録
]]>
</description>
<link>https://kosuge-t.com/blog/detail/20200722112420/</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2020 11:37:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
