健康・快適・エコロジー ソーラーよりも、原子力よりも、高性能な薪ストーブを
14坪の敷地に建つ24坪の3階建てです。最初は狭いのではないかと心配していたようですが、必要なスペースをきっちり取ることで、コンパクトで使いやすい家になったと思います。
義務になってしまった常時換気はトイレと下駄箱の中につけました。Off時の逆流防止付きです。
室内に臭いがこもらず夏に窓を開けていても取りたい換気です。寝室の照明は寝ていても眩しくならないように、間接光と、手元の調光式のブラケットにしました。布団や洋服など狭いスペースでも出し入れしやすいよう扉はすべて引き戸です。きれいに収めるためには柱をずらしたり、手間もかかるのですが、さりげなく収めることで狭さを感じません。洗面所は小さくともタオルと着替えを置けるスペースを確保しました。階段スペースは最小限ですが、回り部分の最後の段を広くして、足を滑らせても大きな事故につながらないようにしています。
対面キッチンは広くは見えませんが、キッチン廻りの収納をしっかり取れます。IHコンロのおかげで天井の垂れ壁をなくすことができ、開放的なDKが可能です。ダイニングテーブルはカウンターと一体型で、人数が多い時にはのばして使えるようになっています。カウンターの窓側はパソコンを置いて奥様の書斎になります。TVボードは床から浮かせて掃除もしやすくなっています。
3階はワンルームで天井も高くなっています。トイレと洗面台もあるので、用途も広がります。一番日当たりの良い部屋です。
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