健康・快適・エコロジー ソーラーよりも、原子力よりも、高性能な薪ストーブを
『元気の家』とは市場に出回る多くの健康建材の中から、人間が長い間暮らしてきた『元』の状態にもどすということをコンセプトに素材を厳選し、無害ということばかりでなく、フィトンチットやマイナスイオン、遠赤外線、調湿、調温、抗菌、消臭、有害物質の吸収、分解等、健康に役立つ素材の効用を考えてゆきたいと考えています。これらは本来自然の中で当然のように与えられたことであったはずです。それらは人によっては強すぎる刺激もありますが、本来人はそんな環境から様々な刺激を受けながら健康な体を作り、様々なエネルギーを得ていたはずです。
シックハウスの反省から、有害な建材を無害化する動きが活発です。しかしこのままだと何の刺激も効果もない素材が最高のものだという評価になってしまい、結局それは科学的にしか作れません。
目に見えないエネルギーは古来より『気』として表現され、実証されなくとも大切なものとして扱われてきました。そうした気の中から実証できないものを無視してきたのが近代の軽薄さだったようにも思います。