健康・快適・エコロジー ソーラーよりも、原子力よりも、高性能な薪ストーブを
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クラウンプラザホテルからバスで一気に丘を登りハイデルベルク城に、屋根の色はほとんど茶色、所々焦げ茶色、グレーこの3色に統一されている丘の上の壮大な古城から巨大な教会さえも見下ろす。
絶景!世界最大、直径5mはあるワイン樽、この樽でできたものではないのだろうけど白ワインはおいしかった。
ハイデルベルク城は、巨大な教会をもはるかに見下ろすラピュタのような御城、巨大な権力の象徴は廃墟となって街の人々に安らぎを与える場となった。ハイデルベルクの街を見下ろすゲーテも愛した
景色に感動。
その後ヨーロッパの温泉街バーデンバーデンへ、コースを分けて一人異国の温泉につかってみた、水着ではいるプールのようなジャグジーバス、2階はトップレスで男女混浴のサウナ、水風呂、シャワー、シャワーや一時年寄りばかりになりかけたが、これができて若者も気軽に楽しめる場になったのだそうだ。もともとの歴史は古く、ローマ時代からの温泉地だが、ヨーロッパでは十字軍がトルコとの戦いで破れたことや風俗の乱れ、疫病などの理由で御風呂でゆっくりくつろぐといった文化は発達しなかったのだそうだ。産業革命ですすだらけになった労働者が清潔を保つために復活した。それまでは洗面所に桶があり体をふく程度で済ませていたのだそうだ。
その後フランスに入りアルザスの雰囲気を残すストラスブルクの街並み視察。ハーフチンバーとい
う図太い木造の街並みは傾きながらも200年以上も建っている。緩やかに曲がる街道、テラスのカ
フェや遊覧船でくつろぐ観光客は楽しみながらも街の景色に溶け込んでいた。ここでの歴史や文化は
確実につながっている。
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